浪城まあやのストーンズあれこれ

♪ストーンズ関連の備忘録デス♪

29 PHILADELPHIA SPECIAL ♪VGP♪

PHILADELPHIA SPECIAL “

♪A Vinyle Gang Product♪

 

 

1972-7-21

フィラデルフィア

 

高音質ステレオサウンドボード

 

昔からの名盤タイトル

“ フィラスペ “ですが

VGPからもリリースされてます

さらに2006年には

リマスターされました

ウチが持ってるんはそのリマスター盤

 

いにしえのTSP盤と比べても

左右チャンネルやピッチも

正しくなったVGP盤ですが

 

ただ

SP盤もアナログもCDも

持ってるんで愛着あるんですよね

 

PHILADELPHIA SPECIAL “

♪The Swingin‘ Pig♪

アナログ

CD


よく言われるように72年ツアーは

オフィシャルライブアルバムリリース

の予定があったんですが

BKCOとの版権の問題があり

ボツになったとか

 

その幻のライブアルバムの

ラフミックスが流出したのが

この “ フィラスペ “ なんだとか

 

知らんけど

 

この72年ツアーは荒々しい

爆裂ロックンロールダイナマイト

がサイコーです

73年の超絶ゴージャスライブとは

またちっと違う魅力があります

 

キーボードが

72年はニッキーホプキンス

73年はビリープレストン

そしてホーン隊のゴージャスさ

てゆう違いがあるんでしょうか

 

ウチがどっちかってゆうと

72年の方がお気に入り

 

オフィシャルでいえば

EXILE ON MAIN ST. “

が5月にリリースされたんで

そっからの新曲が初披露

ってコトになりますね

 

EXILE ON MAIN ST. “


しかしこの “ フィラスペ “

オフィシャルリリースされませんかねー

 

🐱

 

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28 STONES TOURING PARTY

“ STONES TOURING PARTY “

♪Scorpio♪

 

1972-6-28

ダラス

72年ツアーリハーサル

 

ステレオサウンドボード

 

72年ツアーは6月アタマから

スタートしましたが

このリハはツアー開始前ではなく

何故かツアー中に行われてます🐱

 

ダラダラとジャムってるだけ

と言われればその通りですが...

本番ライブと違ってリラックスしてます

ラフなブルースジャムなんかは

サイコーですね

音も左右綺麗にセパレートされてて

ほんま気持ちええですね

 

ミックは時々現れて歌い

キースもミックテイラーも

調子よく弾きまくり

 

 オフィシャルでいえば

EXILE ON MAIN ST. “

が5月にリリースされたんで

そっからの新曲が初披露

ってコトになりますかね

 

EXILE ON MAIN ST. “

 

もちろんツアーでは

新曲ガンガン演ってるのに

このリハでは

全然演ってないようなんですよね...

よくワカラン

 

🐱

 

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27 GET YER YA-YA‘S OUT! COMPLETE EDITION

“ GET YER YA-YA‘S OUT!

COMPLETE EDITION “

♪no label (LH)♪

 

1969-7-28&29

N.Y. マジソンスクエアガーデン

 

ステレオサウンドボード

 

1970年リリース

オフィシャルライブアルバム

 

“ GET YER YA-YA‘S OUT! “


2009年リリース

オフィシャルライブアルバム

40周年記念盤

 

“ GET YER YA-YA‘S OUT!

40th anniversary deluxe edition “

 

こちらのボートラとを組み合わせ

実際の演奏順に並べ替え

さらにカットされてる箇所は

アセテート盤から補填したとゆう

完全盤です

 

元がオフィシャルなんで音質もサイコー

 

ある意味1969年ライブの

決定盤といえますかな

 

オフィシャルでいえば

9月にベストアルバム

“ THROUGH THE PAST, DARKLY

(BIG HITS VOL.2)“

12月にオリジナルアルバム

“ LET IT BLEED “

がリリースされてます

 

“ THROUGH T PAST, DARKLY

(BIG HITS VOL.2) “

オリジナルは八角形ジャケ


“ LET IT BLEED “


ってコトはツアーも終盤になってから

“ LET IT BLEED “

はリリースされたってコト?

うーむ...そうなるか...

 

🐱

 

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26 HYDE PARK LEGEND 1969

HYDE PARK LEGEND 1969 “

♪GOLDPLATE♪

 

1969-7-5

ロンドン.ハイドパーク

ブライアン追悼フリーコンサートであり

ミックテイラーストーンズ加入

お披露目ライブです

 

...逆でした

ミックテイラーお披露目ライブの予定が

おとつい7-3に27歳の若さで急死した

ブライアンの追悼になったんでした

 

当時のストーンズ

長らくライブから遠ざかっており

約3年ぶりの人前での

演奏とゆうコトになります

 

とゆうわけで

新加入のミックテイラーと

キースのアンサンブルも

まだまだこれから、てな感じで

なんかドタバタしてる

印象があります

 

ラストの

“ Sympathy For The Devil “

この時だけの

サンバとゆうかアフロとゆうか

には惹き込まれるもんがあります

 

なんやかんやでストーンズラスト史上

欠かせない歴史的ライブです

 

ハイドパークは

SP盤を持ってるんですが

 

HYDE PARK 1969 “

♪The Swingin‘ Pig♪

アナログ

CD

 

こちらは

サウンドボードも隠密録音も

あらゆる音源を駆使して

音質向上&全曲完全収録の

今んとこ決定盤でしょうか

 

知らんけど

 

1枚目にライブ本編全曲は収まらず

“ Sympathy For The Devil “

は2枚目アタマに収録

その後は

オフィシャル映像にあった

リハーサル音源や

よくわからんトークなど

 

SP盤と比べても

実際の演奏順に並べ替え

その後オフィシャルリリースされた

DVDにて新発掘された

ライブテイク追加で

サウンドボード収録が増えてます

 

ただ

“ Satisfaction “

なんかでもノーカット収録には

なってますが

曲中でもサウンドボードや隠密録音が

コロコロ変わるので

聴いててせわしないです

 

オフィシャルでいえば

前年68年

“ BEGGARS BANQUET “

が12月にリリースされたんで

そっからの新曲や

“ Jumpin‘ Jack Flash

“ Honky Tonk Women “

あたりがライブ初披露ですかね

 

“ BEGGARS BANQUET “


“ Honky Tonk Women “

は翌7-4にリリースされ

このハイドパークで

ゴミ掃除された方には無料で配布された

てなハナシを

聞いた(読んだ)コトがあります

へぇー

 

このライブは

VHS / DVD / BD

オフィシャルリリースされてます

 

“ THE STONES IN THE PARK “

VHS

DVD

(新発掘ライブテイクのおまけあり)

BD

BD

“ FROM THE VAULT “  海外盤

これだけステレオミックス

 

キースが青白い顔して

フライングV弾いてます

時折ニンマリ笑うのがいい表情

🐱

 

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25 IN ACTION

“ IN ACTION “

♪Insect♪

 

1966-7-28

ハワイ

ラジオ番組からのオンエア

 

モノラルサウンドボード

 

これもジャケがカッチョイイ

後半もライブバージョン

みたいなコト書いてますが

アウトテイクですね

 

音質もたいへん良好です

 

オフィシャルでいえば

“ AFTERMATH “

が4月にリリースされてるんで

そっからの新曲が初披露

ってコトになりますかね

 

“ AFTERMATH “

 

ブライアンがいた頃

ストーンズがアイドルだった時代の

熱狂ライブが楽しめます

 

ウチは正直

60年代前半のブライアン時代は

あまり馴染みがなく

特にライブブートは

ほとんど持ってなかったですが

ひょんなコトからこれを聴いて

あの当時の熱狂ぶりが

かいま見れたような気がします

 

ブライアンって

ウチがストーンズ聴き始めた頃は

当然おらんくって

ライブなんかで

動くブライアンを観たんなんて

後追いも後追い

 

んで

写真を見たら綺麗なキンパツ

映像を観たら白黒

時代が時代ですから

そんなもんなんですが

自分の中でうまくイメージが

固まらんってゆうか...

 

親戚のおっちゃんが

大昔チラッとバンド

演ってたんですが

そのおっちゃんいわく

ストーンズ

ブライアンがいた頃が

ほんまもんのストーンズ

だったと

 

アーカイブ映像で

動くブライアンは

ちょくちょく観たコトあったけど

スライド弾いたり

ハープ吹きまくる

ブライアンはカッコよかった

結果論かもしれませんが

ブライアンは白黒が似合ってたんかも

 

キースがどっちかってゆうと

リード弾いて

まだオープンチューニングの

イメージがないってのも

この60年代前半に

馴染みがない遠因なんかもデス...

 

🐱

 

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24 OLYMPIA LIVE IN THE SIXTIES

“ OLYMPIA LIVE IN THE SIXTIES “

♪GOLDPLATE♪

 

1965-4-18

1966-3-29 (1st SHOW)

1966-3-29 (2nd SHOW)

1967-4-11

パリ.オランピア劇場

ラジオオンエア音源

 

モノラルサウンドボード

 

音質も一部を除いて良好です

(1枚目の後半はちっと落ちます)

 

ブライアンがいた頃

ストーンズがアイドルだった時代の

熱狂ライブが楽しめます

 

オフィシャルでいえば

1965年9月に

“ OUT OF OUT HEADS “

1966年4月に

“ AFTERMATH “

1966年11月に初のベストアルバム

“ BIG HITS

(HIGH TIDE AND GREEN GRASS) “

1967年1月に

“ BETWEEN THE BUTTONS “

がリリースされてます

 

“ OUT OF OUR HEADS “

 

“ AFTERMATH “

 

“ BIG HITS

(HIGH TIDE AND GREEN GRASS) “

 

“ BETWEEN THE BUTTONS “

 

まだまだ初期のストーンズ...

“ えっこんな曲ライブで演ってたん? “

てのも中にはありますね

 

ウチは正直

60年代前半のブライアン時代は

あまり馴染みがなく

特にライブブートは

ほとんど持ってなかったですが

ひょんなコトからこれを聴いて

あの当時の熱狂ぶりが

かいま見れたような気がします

 

ブライアンって

ウチがストーンズ聴き始めた頃には

当然おらんくって

ライブなんかで

動くブライアンを観たんなんて

後追いも後追い

 

んで

写真を見たら綺麗なキンパツ

映像を観たら白黒

時代が時代ですから

そんなもんなんですが

自分の中でうまくイメージが

固まらんってゆうか...

 

親戚のおっちゃんが

大昔チラッとバンド

演ってたんですが

そのおっちゃんいわく

ストーンズ

ブライアンがいた頃が

ほんまもんのストーンズ

だったと

 

アーカイブ映像で

動くブライアンは

ちょくちょく観たコトあったけど

スライド弾いたり

ハープ吹きまくる

ブライアンはカッコよかった

結果論かもしれませんが

ブライアンは白黒が似合ってたんかも

 

キースがどっちかってゆうと

リード弾いて

まだオープンチューニングの

イメージがないってのも

この60年代前半に

馴染みがない遠因なんかもデス...

 

🐱

 

広告デス💓

 

23 IN STEREO 1964-1966

“ IN STEREO 1964-1966 “

♪no label (LH)♪

 

1964-1966

 

ステレオサウンドボード

 

かつてはステレオバージョンが

存在したものの

現行CDではモノラルバージョンしか

聴けなくなった曲などを

効率よく収録したたいへん便利な盤です

 

“ Everybody Needs Somebody To Love “

のリアルステレオバージョンなんて

昔の編集盤アナログ

“ ROCK‘N ROLLING STONES “

にしか収録されてなかったとか

 

レアバージョンばかり

とゆうワケではなく

馴染みのステレオバージョンも

ありますが

これだけ一気に聞ける盤とゆうのは

やはり重宝します

 

一部未発表曲もありますが

オフィシャル曲と比べても

遜色ないですね

 

🐱

 

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